antitype
UK/ˈæntɪtaɪp/US/ˈæntɪtaɪp/
Meaning
1名詞
(型・典型に対する)反対型、対極にあるもの
2名詞
(聖書解釈で)予型(タイプ)によって予示された実体、対型
Structure
word structure
1
anti
反対、対抗
2
type
型、典型
Usage
In the novel, the protagonist is the antitype of the traditional hero.
その小説では、主人公は伝統的な英雄の対極にある人物として描かれている。
Theologians often discuss the relationship between the type and its antitype.
神学者たちはしばしば、予型とその対型との関係について論じる。
Her calm demeanor is the antitype of his impulsive behavior.
彼女の落ち着いた態度は、彼の衝動的な行動とは正反対だ。
Etymology
ギリシャ語の「anti-(反対)」と「typos(型、印)」が組み合わさってできた語。ラテン語を経由して英語に入った。
Analysis
元々は「反対の型」という意味で、特に聖書解釈において、旧約聖書の出来事や人物(タイプ)が新約聖書で成就する実体(アンティタイプ)を指すようになった。現代では一般的に「対極にあるもの」という意味でも使われる。
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