OpenEtymology

beribboned

UK/bɪˈrɪbənd/US/bɪˈrɪbənd/

Meaning

1形容詞

リボンで飾られた、リボンをつけた

Structure

word structure
1
be
~にする、~で覆う
+
2
リボン
+
3
ed
~された(過去分詞・形容詞化)

Usage

The beribboned gift box sat on the table, waiting to be opened.

リボンで飾られた贈り物の箱がテーブルの上に置かれ、開けられるのを待っていた。

She wore a beribboned hat to the garden party.

彼女はガーデンパーティーにリボン飾りの付いた帽子をかぶっていった。

The beribboned medals on his uniform showed his long service.

彼の制服に飾られたリボン付きの勲章は、長年の勤務を示していた。

Etymology

beribbonedは、接頭辞be-(~にする、~で覆う)と名詞ribbon(リボン)に、形容詞を作る接尾辞-edが付いた形です。ribbonは中英語のribanを経て、古フランス語のriban(リボン、帯)に由来し、さらに古フランス語のrubean(帯、飾り紐)に遡ると考えられています。英語では16世紀頃から「リボン」の意味で使われ、be-を付けて「リボンで飾る」という動詞be-ribbonが生まれ、その過去分詞が形容詞化しました。

Analysis

元々は「リボンで飾る」という動詞beribbonの過去分詞として使われていましたが、現代では独立した形容詞として「リボンで飾られた」という状態を表します。接頭辞be-は「~で覆う」「~にする」という意味を加え、-edが「~された」という受動・完了の意味を加えています。このように、語構成から「リボンで覆われた」という文字通りの意味が生まれ、そこから「リボンで飾られた」という装飾的な意味に発展しました。

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beribbonedの意味と語源:リボンで飾られた、リボンをつけた | OpenEtymology