OpenEtymology

chalcedony

UK/kælˈsɛdəni/US/kælˈsɛdəni/

Meaning

1名詞

玉髄(ぎょくずい)。石英の微結晶が集まってできた鉱物で、半透明でろうのような光沢を持つ。

Usage

The necklace was made of polished chalcedony, which gave it a soft, milky glow.

そのネックレスは磨かれた玉髄でできており、柔らかく乳白色の輝きを放っていた。

Chalcedony is often used in jewelry because of its durability and attractive colors.

玉髄は耐久性と魅力的な色合いのため、宝飾品によく使われる。

Geologists classify chalcedony as a cryptocrystalline form of silica.

地質学者は玉髄をシリカの潜晶質形態に分類する。

Etymology

ギリシャ語の「khalkēdōn」に由来し、小アジアの古代都市カルケドン(Chalcedon)の名前にちなむ。この都市の近くでこの鉱物が産出されたことから名付けられた。

Analysis

元々は特定の産地を指す地名から来ており、その地名が鉱物名として借用された。現代では、石英の微結晶質の変種を指す一般的な鉱物名として定着している。

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chalcedonyの意味と語源:玉髄(ぎょくずい) | OpenEtymology