OpenEtymology

covalent

UK/kəʊˈveɪlənt/US/koʊˈveɪlənt/

Meaning

1形容詞

共有結合の、共有結合による

Structure

word structure
1
co
共に、一緒に
+
2
valent
価を持つ、力を持つ

Usage

In a covalent bond, atoms share electrons to achieve stability.

共有結合では、原子が電子を共有して安定性を獲得します。

Water is a covalent compound formed by hydrogen and oxygen.

水は水素と酸素からなる共有結合性の化合物です。

Covalent bonds are generally stronger than intermolecular forces.

共有結合は一般に分子間力よりも強いです。

Etymology

covalent は、接頭辞 co-(共に)と、ラテン語の valens(強い、有効な)に由来する valent を組み合わせた語です。化学用語として、原子が電子を共有する結合を表すために造られました。

Analysis

元々は「共に価を持つ」という意味合いから、化学において原子同士が電子対を共有する結合を指すようになりました。この語は、イオン結合(電子の授受)と対比される概念として、20世紀初頭に確立しました。

パソコンの Chrome なら、ほかのサイトでも単語を選ぶだけでこのように調べられます。 Chrome 拡張機能 · Chrome に追加

covalentの意味と語源:共有結合の、共有結合による | OpenEtymology