cubit
UK/ˈkjuːbɪt/US/ˈkjuːbɪt/
Meaning
1名詞
キュビット(古代の長さの単位で、肘から中指の先までの長さ)
Usage
The ancient Egyptians used the cubit as a standard unit of length for building the pyramids.
古代エジプト人はピラミッド建設の際、キュビットを標準的な長さの単位として用いた。
Noah's ark was said to be three hundred cubits long.
ノアの方舟は長さ三百キュビットだったと言われている。
The carpenter measured the wood with a cubit, using his forearm as a guide.
大工は自分の前腕を目安にキュビットで木材を測った。
Etymology
ラテン語の cubitum(肘)に由来し、古フランス語を経由して中英語に入った。元々は肘から中指の先までの長さを指す身体計測に基づく単位だった。
Analysis
古代では身体の一部を使って長さを測る習慣があり、肘から中指の先までの距離がキュビットとして標準化された。後に建築や測量で広く使われ、現代では歴史的な単位として主に聖書や古代の記述で見られる。
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