OpenEtymology

jack-o-lantern

UK/ˌdʒæk.əˈlæn.tən/US/ˌdʒæk.əˈlæn.tɚn/

Meaning

1名詞

カボチャをくり抜いて作るランタン。特にハロウィンで使われる、顔を彫ったカボチャのランタン。

Structure

word structure
1
jack
人名ジャック。ここでは「男」や「人」を指す一般的な名前。
+
2
o
「of」の短縮形。所有や関連を表す。
+
3
lantern
ランタン、提灯。

Usage

We carved a scary face into the pumpkin and made a jack-o-lantern for Halloween.

ハロウィンのためにカボチャに怖い顔を彫って、ジャック・オー・ランタンを作りました。

The jack-o-lantern glowed warmly on the porch, welcoming trick-or-treaters.

ジャック・オー・ランタンがポーチで暖かく輝き、お菓子をもらいに来る子どもたちを迎えていました。

In the old tale, the wandering spirit was called a jack-o-lantern because it carried a lantern.

古い物語では、さまよう幽霊はランタンを持っていたのでジャック・オー・ランタンと呼ばれていました。

Etymology

「jack-o-lantern」は、17世紀にイギリスで「Jack with a lantern(ランタンを持ったジャック)」という表現から生まれた。これは、夜にランタンを持って歩く人や、沼地などで見られる怪しい光(鬼火)を指す俗称だった。後に、アイルランドの伝説「けちなジャック」が由来となり、カボチャをくり抜いたランタンがハロウィンの象徴として広まった。

Analysis

元々は「ランタンを持った男」を意味する複合語で、後に「鬼火」や「幽霊の灯り」を指すようになった。19世紀にアメリカでハロウィンの習慣と結びつき、カボチャをくり抜いて作るランタンを指すようになった。現代では、ハロウィンの装飾としてのカボチャランタンが最も一般的な意味である。

パソコンの Chrome なら、ほかのサイトでも単語を選ぶだけでこのように調べられます。 Chrome 拡張機能 · Chrome に追加

jack-o-lanternの意味と語源:カボチャをくり抜いて作るランタン | OpenEtymology