OpenEtymology

mitre

UK/ˈmaɪtə/US/ˈmaɪtər/

Meaning

1名詞

司教冠(キリスト教の司教などがかぶる、先のとがった帽子)

2名詞

留め継ぎ(45度に切った木材などを組み合わせる接合方法)

Usage

The bishop wore a golden mitre during the ceremony.

司教は儀式の間、金色の司教冠をかぶっていた。

He used a mitre saw to cut the wood at a precise angle.

彼は留め継ぎ用ののこぎりを使って、木材を正確な角度に切った。

The mitre joint is commonly used in picture frames.

留め継ぎは、額縁によく使われる。

Etymology

中英語のmitreから、古フランス語のmitre、ラテン語のmitra、ギリシャ語のμίτρα(mitra、帯、頭帯)に由来する。

Analysis

元々はギリシャ語で頭に巻く帯やターバンを意味した。ラテン語を経て、キリスト教の司教がかぶる冠を指すようになった。後に、この冠の形が似ていることから、大工仕事の留め継ぎ(45度の斜め継ぎ)を意味するようになった。

パソコンの Chrome なら、ほかのサイトでも単語を選ぶだけでこのように調べられます。 Chrome 拡張機能 · Chrome に追加

mitreの意味と語源:司教冠(キリスト教の司教などがかぶる、先のとがった帽子) | OpenEtymology