monasticism
Meaning
修道院制度、修道生活
Structure
Usage
Monasticism played a central role in preserving learning during the Middle Ages.
修道院制度は中世において学問の保存に中心的な役割を果たした。
He was drawn to monasticism and decided to enter a monastery.
彼は修道院生活に惹かれ、修道院に入ることを決めた。
The history of monasticism in the East differs from that in the West.
東方の修道院制度の歴史は西方のそれとは異なる。
Etymology
monasticism は、ギリシャ語の monachos(孤独な人、修道僧)に遡る。monachos は monos(単独の)に由来し、ラテン語を経て後期ラテン語 monasticus(修道院の)となり、英語の monastic が形成された。それに接尾辞 -ism が付いて、修道院制度や修道生活を表す名詞となった。
Analysis
元々は「孤独に生きる人」を指した monachos が、キリスト教の修道運動とともに「修道僧」を意味するようになり、そこから「修道院の」という形容詞 monastic が派生した。さらに -ism が付くことで、修道院での生活様式や制度全体を指す抽象名詞へと発展した。現代では、カトリックや正教会などの修道院制度を広く指す。
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