OpenEtymology

poignance

UK/ˈpɔɪnjəns/US/ˈpɔɪnjəns/

Meaning

1名詞

心を強く打つ悲しみ、痛切さ、切なさ

Structure

word structure
1
刺す、突き刺す
+
2
ance
性質・状態を表す名詞を作る

Usage

The poignance of the old photographs made her eyes fill with tears.

古い写真の痛切さに、彼女の目は涙でいっぱいになった。

There is a certain poignance in watching the last leaves fall.

最後の葉が落ちるのを見るのには、ある種の切なさがある。

His speech captured the poignance of the moment perfectly.

彼のスピーチは、その瞬間の痛切さを完璧に捉えていた。

Etymology

poignance は、古フランス語の poindre(刺す)や poignan(刺すような)に由来し、さらにラテン語の pungere(刺す)に遡ります。英語には中英語期に poignance の形で入り、当初は「刺すような痛み」を意味しました。

Analysis

語源の「刺す」という意味から、物理的な痛みを表すようになり、その後、比喩的に「心を刺すような強い感情」、特に悲しみや切なさを表すようになりました。現代では、主に感情的な痛切さや深い哀愁を指す名詞として使われます。

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poignanceの意味と語源:心を強く打つ悲しみ、痛切さ、切なさ | OpenEtymology