OpenEtymology

putty-colored

UK/ˈpʌtiˌkʌləd/US/ˈpʌtiˌkʌlərd/

Meaning

1形容詞

パテのような色の、灰褐色の

Structure

word structure
1
putty
パテ(窓ガラスなどを固定する油性の粘土状材料)
+
2
colored
~の色をした

Usage

The old house was painted in a putty-colored shade that blended with the autumn landscape.

その古い家は、秋の風景に溶け込む灰褐色の色合いで塗られていた。

She wore a putty-colored coat that matched her boots perfectly.

彼女は、ブーツと完璧に合う灰褐色のコートを着ていた。

The walls were a dull putty-colored tone, making the room feel warm and cozy.

壁はくすんだ灰褐色の色調で、部屋を暖かく居心地の良い雰囲気にしていた。

Etymology

puttyは、フランス語のpotée(鍋に入ったもの、特に金属を溶かす材料)に由来し、17世紀に英語に入った。当初は金属の研磨や鋳造に使う材料を指したが、後に窓ガラスを固定する油性の粘土状材料を指すようになった。coloredは古英語のcolor(色)に由来し、-edを付けて「~の色をした」という形容詞を作る。

Analysis

putty-coloredは、putty(パテ)の色、つまり灰褐色を表す複合形容詞である。パテは窓ガラスを固定するために使われることが多く、その色は一般的に灰色がかった茶色である。この語は、特定の色を正確に表すために、日常的な材料の色を借用して作られた。現代では、建物の外壁や動物の毛色など、灰褐色のものを描写するのに使われる。

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