rabble-rousing
Meaning
(大衆を)扇動する、騒動を引き起こすような
大衆扇動、扇動的な演説
Structure
Usage
The politician's rabble-rousing speech incited the crowd to violence.
その政治家の扇動的な演説は群衆を暴力へと駆り立てた。
He was known for his rabble-rousing tactics during the labor strikes.
彼は労働ストライキの際の扇動的な戦術で知られていた。
The newspaper accused the activist of rabble-rousing rather than constructive dialogue.
その新聞は、その活動家を建設的な対話ではなく扇動を行っていると非難した。
Etymology
「rabble-rousing」は、19世紀初頭に英語で使われ始めた複合語です。「rabble」は「群衆、特に下層階級のやじ馬」を意味し、中英語を経て中世オランダ語の「rabelen」(がやがや話す)に由来すると考えられています。「rousing」は動詞「rouse」(目覚めさせる、奮起させる)の現在分詞形で、この動詞の起源は明確ではありませんが、中英語に遡ります。
Analysis
この複合語は、文字通り「群衆を奮起させる」という意味から、特に政治的な文脈で「大衆を扇動する」という否定的なニュアンスを持つようになりました。19世紀には、扇動的な演説や活動を指す形容詞・名詞として定着し、現代でも「rabble-rouser」(扇動者)という派生語とともに使われています。
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