OpenEtymology

serialism

UK/ˈsɪəriəlɪzəm/US/ˈsɪriəlɪzəm/

Meaning

1名詞

(音楽)十二音技法、セリエリズム

Structure

word structure
1
serial
連続的な、系列の
+
2
ism
主義、体系

Usage

Serialism became a dominant technique in avant-garde music after World War II.

セリエリズムは第二次世界大戦後の前衛音楽において支配的な技法となった。

The composer's early works show a clear influence of serialism.

その作曲家の初期作品にはセリエリズムの明確な影響が見られる。

Many listeners find serialism difficult to appreciate because of its atonal nature.

多くの聴き手は、無調性のためセリエリズムを理解するのが難しいと感じる。

Etymology

serialism は、英語の serial(連続的な、系列の)に接尾辞 -ism(主義、体系)が付いた語です。serial はラテン語の series(連なり、系列)に由来し、19世紀に英語で使われるようになりました。音楽用語としての serialism は、20世紀初頭に発展した作曲技法を指します。

Analysis

元々は「系列」を意味する語から派生し、音楽においては音の系列を組織的に用いる作曲法を指すようになりました。特にシェーンベルクらによる十二音技法が代表例で、音列(トーン・ロー)を基盤とする点からこの名が付けられました。

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serialismの意味と語源:(音楽)十二音技法、セリエリズム | OpenEtymology