sharecropping
Meaning
小作制度(地主が土地を提供し、小作人が収穫物の一部を地代として納める農業形態)
Structure
Usage
Sharecropping was common in the American South after the Civil War.
南北戦争後、アメリカ南部では小作制度が一般的でした。
Many families were trapped in sharecropping because they owed debts to the landowners.
多くの家族は地主への借金のために小作制度から抜け出せませんでした。
The sharecropping system often left farmers with very little profit.
小作制度では、農民が得られる利益はごくわずかなことがよくありました。
Etymology
sharecroppingは、アメリカ英語で19世紀後半に生まれた複合語です。「share(分け前)」と「crop(作物)」を組み合わせ、さらに動詞化した「sharecrop(小作する)」に-ingを付けて名詞化しました。この制度は、南北戦争後のアメリカ南部で広まりました。
Analysis
元々は「sharecrop」という動詞(小作として耕作する)から派生した名詞で、文字通り「作物の分け前」を意味します。地主が土地と資材を提供し、小作人が労働力を提供して、収穫物を一定の割合で分け合う農業形態を指すようになりました。この語は、特にアメリカ南部の歴史的な社会経済制度を表す際に使われます。
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