sharkskin
Meaning
サメの皮。または、その皮から作った革。
シャークスキン(織物)。光沢があり、滑らかで丈夫な梳毛織物。
Structure
Usage
The craftsman used sharkskin to make a durable wallet.
職人は丈夫な財布を作るためにサメの皮を使った。
He wore a stylish sharkskin suit to the interview.
彼は面接にシャークスキンのスーツを着ていった。
Sharkskin is known for its smooth texture and resistance to wear.
シャークスキンは滑らかな質感と耐摩耗性で知られている。
Etymology
「shark(サメ)」と「skin(皮)」の複合語。英語で「shark」は16世紀に登場し、その語源は不明だが、おそらくドイツ語の Schurke(悪党)やラテン語の carcharias などが候補とされる。「skin」は古英語の scinn に由来し、ゲルマン祖語まで遡る。
Analysis
「sharkskin」は文字通り「サメの皮」を指す語として17世紀頃から使われ始めた。サメの皮はザラザラとした質感で、研磨材や革製品に利用された。19世紀には、その質感に似せて織られた光沢のある丈夫な織物も「sharkskin」と呼ばれるようになり、現在では主にその織物を指すことが多い。
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