OpenEtymology

solid-surface

UK/ˈsɒlɪd ˈsɜːfɪs/US/ˈsɑːlɪd ˈsɜːrfɪs/

Meaning

1名詞

人造石(主にアクリル樹脂やポリエステル樹脂と水酸化アルミニウムを混合して作られる、キッチンカウンターや洗面台などに使用される一体成型の表面材)

Structure

word structure
1
solid
固体の、堅固な
+
2
surface
表面、表面材

Usage

The kitchen countertop is made of solid-surface, which is easy to clean and resistant to stains.

キッチンのカウンタートップは人造石でできており、掃除がしやすく、汚れに強い。

Solid-surface materials can be seamlessly joined, creating a smooth and hygienic surface.

人造石の素材は継ぎ目なく接合できるため、滑らかで衛生的な表面を作り出せる。

They chose a white solid-surface for the bathroom vanity to achieve a modern look.

彼らは現代的な外観を実現するために、洗面台に白い人造石を選んだ。

Etymology

「solid」はラテン語の「solidus」(固体の、堅固な)に由来し、「surface」はフランス語の「surface」(表面)を経て、ラテン語の「superficies」(表面)に遡ります。この複合語は、20世紀後半に建築・インテリア業界で、天然石に代わる一体成型の人造石表面材を指す用語として英語で作られました。

Analysis

「solid」は「固体の」という意味から、材料が均質で継ぎ目がないことを強調し、「surface」は「表面」を指します。この2つが組み合わさることで、天然石のように見えるが、より耐久性が高く、加工しやすい人造の表面材を表すようになりました。現代では、キッチンやバスルームのカウンタートップなどに広く使用される建材の標準的な名称として定着しています。

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solid-surfaceの意味と語源:人造石(主にアクリル樹脂やポリエステル樹脂と水酸化アルミニウムを混合して作られる | OpenEtymology