solipsism
UK/ˈsɒlɪpsɪzəm/US/ˈsoʊlɪpsɪzəm/
Meaning
1名詞
独我論、自己のみが存在し、他者や外界の実在を認めない哲学的立場
Structure
word structure
1
sol
単独の、唯一の
2
ips
自己
3
ism
主義、説
Usage
Solipsism is the philosophical idea that only one's own mind is sure to exist.
独我論は、自分の心だけが確実に存在するという哲学的な考え方である。
His extreme solipsism made it difficult for him to empathize with others.
彼の極端な独我論は、他者に共感することを難しくしていた。
The novel explores the dangers of solipsism in a digital age.
その小説は、デジタル時代における独我論の危険性を探求している。
Etymology
ラテン語の solus(単独の)と ipse(自身)を組み合わせ、英語の接尾辞 -ism を付けて作られた語。19世紀に哲学用語として英語に入った。
Analysis
solipsism は「自己のみが存在する」という哲学的立場を指す。語源的には「単独の自己」という意味が基盤にあり、外界や他者の実在を否定する考え方を表す。現代では哲学の文脈で使われることが多いが、比喩的に「自己中心的」という意味で使われることもある。
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