sylph
Meaning
(伝説上の)空気の精霊。
(女性が)優雅でほっそりした人。
Usage
In the fairy tale, a sylph appeared from the breeze and granted the hero a wish.
その童話では、そよ風の中から空気の精霊が現れ、主人公の願いを一つ叶えた。
She moved across the stage like a sylph, captivating the entire audience.
彼女は空気の精霊のように舞台を舞い、観客全員を魅了した。
The ballet dancer's sylph-like figure made her perfect for the role of the ethereal spirit.
そのバレエダンサーの妖精のような姿は、幽玄な精霊の役にぴったりだった。
Etymology
16世紀に、パラケルススが造語したとされる語で、ギリシャ語の「シルファイ」(空気の精霊)に由来すると考えられています。英語にはフランス語を経由して入ったとされます。
Analysis
元々はパラケルススの錬金術思想における四大元素の精霊の一つで、空気を司る存在として紹介されました。後に文学や詩の中で、優雅で軽やかな女性を指す比喩として使われるようになり、現代では「ほっそりとした優雅な女性」という意味でも用いられます。
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