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t-value

UK/ˈtiː ˌvæljuː/US/ˈti ˌvælju/

Meaning

1名詞

統計学で、t検定において計算される統計量。標本から得られたデータに基づき、群間の差が統計的に有意かどうかを判断するために用いる。

Structure

word structure
1
t
t分布またはt検定を表す記号
+
2
value
値、数値

Usage

The t-value of 2.5 indicates a statistically significant difference between the two groups.

t値2.5は、2つのグループ間に統計的に有意な差があることを示している。

To calculate the t-value, you need the sample mean, the population mean, and the standard error.

t値を計算するには、標本平均、母平均、標準誤差が必要です。

A higher t-value generally suggests a stronger evidence against the null hypothesis.

一般に、t値が高いほど帰無仮説に対する反証が強いことを示唆します。

Etymology

「t-value」は、統計学の用語で、t分布に基づく検定統計量を指す。t分布は、ウィリアム・ゴセットが「Student」というペンネームで1908年に発表した論文に由来し、標本サイズが小さい場合の正規分布の推定に用いられる。

Analysis

「t-value」は、t検定において計算される値で、観測されたデータが帰無仮説の下でどの程度極端かを示す。この値は、群間の差の大きさをばらつきで割ったもので、t分布と比較して有意性を判断する。

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t-valueの意味と語源:統計学で、t検定において計算される統計量 | OpenEtymology