OpenEtymology

travail

UK/ˈtræveɪl/US/trəˈveɪl/

Meaning

1名詞

苦労、骨折り、困難な仕事

2名詞

陣痛、分娩の苦しみ

3自動詞

苦労する、骨折る、苦しむ

Usage

After years of travail, the scientist finally made a breakthrough.

長年の苦労の末、その科学者はついに突破口を開いた。

The novel describes the travails of a young immigrant in New York.

その小説は、ニューヨークに来た若い移民の苦労を描いている。

She travailed all night to finish the project on time.

彼女は締め切りに間に合わせるため、一晩中苦労して働いた。

Etymology

古フランス語の「travailier」(苦しめる、苦労させる)に由来し、さらにラテン語の「trepalium」(三本の杭からなる拷問具)に遡るとされる。中英語期に英語へ借用され、「苦労」「苦痛」を意味するようになった。

Analysis

元々は「拷問」や「苦痛」を意味していたが、次第に「困難な労働」や「苦労」を指すようになった。また、出産の際の陣痛を指す用法も、苦痛を伴う労働という意味から発展した。現代では、特に困難で骨の折れる仕事や努力を表す。

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travailの意味と語源:苦労、骨折り、困難な仕事 | OpenEtymology