OpenEtymology

trochanter

UK/trəʊˈkæntə/US/troʊˈkæntər/

Meaning

1名詞

(解剖学)転子(大腿骨上部の突起)

2名詞

(昆虫学)転節(昆虫の脚の基節と腿節の間の節)

Usage

The greater trochanter is a prominent bony projection on the femur.

大転子は大腿骨にある顕著な骨の突起である。

In insects, the trochanter connects the coxa to the femur.

昆虫では、転節は基節と腿節を接続している。

The surgeon carefully avoided damaging the trochanter during the hip operation.

外科医は股関節手術中に転子を傷つけないよう注意した。

Etymology

ギリシャ語の「trokhantēr」(走る人、ランナー)に由来し、これは「trekhein」(走る)から派生した。この語は解剖学用語としてラテン語を経由して英語に入った。

Analysis

元々は「走る人」を意味したが、解剖学では大腿骨の突起部分を指すようになった。これは、この部分が筋肉の付着点として走行時に重要な役割を果たすことから名付けられたとされる。昆虫学では、脚の構造の一部を指すために転用された。

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trochanterの意味と語源:(解剖学)転子(大腿骨上部の突起) | OpenEtymology