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truth-value

UK/ˈtruːθ ˌvæljuː/US/ˈtruːθ ˌvæljuː/

Meaning

1名詞

命題の真偽の値。論理学や数学で、文が真であるか偽であるかを示す値。

Structure

word structure
1
truth
真実、真理
+
2
value
値、価値

Usage

In classical logic, every proposition has exactly one truth-value: true or false.

古典論理では、すべての命題は真または偽というちょうど一つの真理値を持つ。

The truth-value of the statement depends on the context in which it is uttered.

その文の真理値は、それが発話される文脈に依存する。

Students often confuse the truth-value of a sentence with its grammatical correctness.

学生はしばしば文の真理値と文法的な正しさを混同する。

Etymology

truth は古英語の trēowth(忠実、真実)に由来し、value はラテン語の valere(強くある、価値がある)から古フランス語の value を経て中英語に入った。この複合語は、論理学の用語として19世紀後半に形成された。

Analysis

truth-value は、論理学において命題が持つ真または偽という性質を値として捉える概念である。この用語は、フレーゲやピアースなどの論理学者によって確立され、真理値という抽象的な概念を具体的な値として扱うことで、論理演算や真理関数の理論の基礎となった。

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truth-valueの意味と語源:命題の真偽の値 | OpenEtymology