trypsin
UK/ˈtrɪpsɪn/US/ˈtrɪpsɪn/
Meaning
1名詞
トリプシン。膵臓から分泌されるタンパク質分解酵素の一種。
Usage
Trypsin is an enzyme that breaks down proteins in the small intestine.
トリプシンは小腸でタンパク質を分解する酵素です。
The laboratory used trypsin to digest the cell culture.
研究室では細胞培養を消化するためにトリプシンを使用した。
Trypsin inhibitors in food can affect protein digestion.
食品中のトリプシン阻害物質はタンパク質の消化に影響を与えることがあります。
Etymology
ギリシャ語の「thrypsis(すりつぶすこと)」に由来し、酵素を意味する接尾辞「-in」が付いた造語。1876年にドイツの生理学者キューネによって命名された。
Analysis
「thrypsis」は「砕く、すりつぶす」という意味で、タンパク質を分解する酵素の働きを表している。現代では消化酵素の一つとして、医学や生化学の分野で広く用いられる。
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