OpenEtymology

tyrosine

UK/ˈtaɪrəsiːn/US/ˈtaɪrəsiːn/

Meaning

1名詞

チロシン。タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、神経伝達物質やホルモンの前駆体となる。

Structure

word structure
1
tyros
チーズ(ギリシャ語のtyrosに由来)
+
2
ine
アミノ酸や塩基性化合物を表す

Usage

Tyrosine is an important amino acid for the production of neurotransmitters.

チロシンは神経伝達物質の生成に重要なアミノ酸です。

Foods rich in tyrosine include chicken, turkey, fish, and dairy products.

チロシンを多く含む食品には、鶏肉、七面鳥、魚、乳製品があります。

The doctor recommended a tyrosine supplement to help with stress management.

医師はストレス管理の助けとしてチロシンのサプリメントを勧めました。

Etymology

チロシンは、1846年にドイツの化学者ユストゥス・フォン・リービッヒによってチーズから発見されました。そのため、ギリシャ語で「チーズ」を意味する「tyros」に、化学物質の命名に使われる接尾辞「-ine」を組み合わせて「tyrosine」と名付けられました。

Analysis

チロシンは、タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、体内でドーパミンやアドレナリンなどの神経伝達物質、甲状腺ホルモンの前駆体として重要な役割を果たします。発見当初はチーズから単離されたため、その名に「チーズ」を意味する語が含まれていますが、現在では多くのタンパク質に含まれる必須アミノ酸として広く知られています。

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