OpenEtymology

wroth

UK/rɒθ/US/rɔːθ/

Meaning

1形容詞

激怒した、憤慨した

Usage

The king was wroth at the betrayal of his most trusted advisor.

王は最も信頼していた顧問の裏切りに激怒した。

She grew wroth when she heard the insulting remarks about her family.

彼女は家族に対する侮辱的な発言を聞いて怒りを募らせた。

His wroth expression silenced the entire room.

彼の怒りに満ちた表情に、部屋中が静まり返った。

Etymology

古英語のwrāth(怒った、敵対的な)に由来し、これはゲルマン祖語のwraiþaz(ねじれた、曲がった)から来ている。この語根は「ねじる」という意味を持ち、怒りを「ねじれた感情」と捉えた表現である。中英語期にwrathとして使われ、現代の綴りwrothは16世紀頃に定着した。

Analysis

元々は「ねじれた」という物理的な意味から、感情がねじれて激怒する状態を表すようになった。現代では主に文学的な文脈で用いられ、日常会話ではほとんど使われない。名詞形のwrath(怒り)と関連が深く、形容詞として「怒りに満ちた」という状態を強調する。

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wrothの意味と語源:激怒した、憤慨した | OpenEtymology