OpenEtymology

aerostat

UK/ˈɛərəstæt/US/ˈɛrəstæt/

Meaning

1名詞

気球や飛行船など、空気より軽いガスを用いて浮揚する航空機。

Structure

word structure
1
空気、航空
+
2
stat
静止したもの、安定したもの

Usage

The aerostat floated silently above the battlefield, providing real-time surveillance.

その気球は戦場の上空で静かに浮かび、リアルタイムの監視を提供した。

Unlike airplanes, an aerostat relies on buoyancy rather than aerodynamic lift.

飛行機とは異なり、気球は空気力学的な揚力ではなく浮力に依存する。

The company deployed a tethered aerostat to monitor weather conditions in the region.

その会社は地域の気象状況を監視するために係留気球を配備した。

Etymology

フランス語の「aérostat」を経由して、ギリシャ語の「aer」(空気)と「statos」(立っている、静止した)から形成された語。19世紀初頭に英語に入り、当初は気球を指した。

Analysis

「aerostat」は文字通り「空気の中で静止するもの」を意味し、空気より軽いガスによって浮かぶ航空機を指す。この語は気球や飛行船など、動力に依存せず浮力を利用する装置を総称するようになった。現代では、特に係留気球や観測用気球など、空中に留まることを目的とした軽航空機を指すことが多い。

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