aminoglycoside
UK/əˌmiːnəʊˈɡlaɪkəsaɪd/US/əˌmiːnoʊˈɡlaɪkəsaɪd/
Meaning
1名詞
アミノグリコシド系抗生物質(細菌のタンパク質合成を阻害する抗生物質の一種)
Structure
word structure
1
amino
アミノ基を含む
2
glycoside
グリコシド(糖と非糖部分が結合した化合物)
Usage
Aminoglycosides are often used to treat severe bacterial infections.
アミノグリコシド系抗生物質は、重度の細菌感染症の治療によく用いられます。
The doctor prescribed an aminoglycoside for the patient's pneumonia.
医師は患者の肺炎に対してアミノグリコシド系抗生物質を処方しました。
Aminoglycoside antibiotics can cause kidney damage in some patients.
アミノグリコシド系抗生物質は、一部の患者に腎障害を引き起こす可能性があります。
Etymology
この語は、化学用語の「アミノ」と「グリコシド」を組み合わせたもので、20世紀に作られた合成語です。「アミノ」はアンモニアに由来し、「グリコシド」は糖と非糖部分が結合した化合物を指します。アミノグリコシド系抗生物質は、その化学構造にアミノ糖とグリコシド結合を持つことからこの名前が付けられました。
Analysis
元々は化学構造を記述するための用語でしたが、1940年代にストレプトマイシンなどの抗生物質が発見されると、これらの薬剤を指す医学用語として広く使われるようになりました。現代では、細菌感染症の治療に用いられる抗生物質の一群を指す一般的な名称となっています。