anhydride
UK/ænˈhaɪdraɪd/US/ænˈhaɪdraɪd/
Meaning
1名詞
無水物(特に、酸から水が取り除かれた化合物)
Structure
word structure
Usage
Acetic anhydride is commonly used in the synthesis of aspirin.
無水酢酸はアスピリンの合成に一般的に使用される。
The reaction of an acid with an anhydride can produce an ester.
酸と無水物の反応によりエステルが生成されることがある。
Phosphoric anhydride is a powerful dehydrating agent.
無水リン酸は強力な脱水剤である。
Etymology
19世紀にフランス語の anhydride から英語に入った。フランス語では、ギリシャ語の an-(無い)と hydor(水)を組み合わせ、化学用語として「水を含まない」という意味で作られた。
Analysis
元々は「水が無い」という意味の形容詞 anhydrous から派生し、化学で酸から水を除去した化合物を指すようになった。現代では、酸無水物や塩基性無水物など、特定の化学構造を表す専門用語として定着している。