OpenEtymology

anti-catholicism

UK/ˌænti kəˈθɒlɪsɪzəm/US/ˌæntaɪ kəˈθɑːlɪsɪzəm/

Meaning

1名詞

反カトリシズム、カトリック教会やカトリック教徒に対する反対・敵意

Structure

word structure
1
anti
反対、敵対
+
2
catholic
カトリックの、普遍的な
+
3
ism
主義、教義、運動

Usage

The history of anti-catholicism in England is long and complex.

イングランドにおける反カトリシズムの歴史は長く複雑である。

His writings were filled with anti-catholicism, which caused controversy.

彼の著作は反カトリシズムに満ちており、論争を引き起こした。

Anti-catholicism can be seen as a form of religious intolerance.

反カトリシズムは宗教的不寛容の一形態と見なすことができる。

Etymology

この語は、接頭辞「anti-」(反対)と「catholicism」(カトリシズム)から成る。catholicismは、ギリシャ語のkatholikos(普遍的な)を経て、ラテン語のcatholicus(普遍的な)に由来し、キリスト教の一派であるカトリック教会の教義や慣行を指すようになった。anti-catholicismは、19世紀に英語で使われ始めた比較的新しい語で、カトリック教会やその信者に対する反対や敵意を表す。

Analysis

元々「catholic」は「普遍的な」という意味で、キリスト教の正統派を指すために使われた。後に「カトリック教会」を特定するようになり、その教義や慣行を「catholicism」と呼ぶようになった。接頭辞「anti-」が付くことで、カトリシズムに対する反対や敵意という意味が生まれた。この語は、宗教改革や宗教間の対立の文脈で特に使われるようになり、現代でも宗教的偏見や差別を指す際に用いられる。

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