anti-clerical
UK/ˌæntiˈklerɪkəl/US/ˌæntaɪˈklerɪkəl/
Meaning
1形容詞
反教権主義の、聖職者(特にカトリック教会)の影響力に反対する
Structure
word structure
1
anti
反対、対抗
2
cleric
聖職者
3
al
形容詞化
Usage
The anti-clerical movement gained strength in 19th-century France.
反教権主義運動は19世紀のフランスで勢力を強めた。
His anti-clerical views often put him at odds with the local church.
彼の反教権主義的な見解は、しばしば地元の教会と対立させた。
The party's anti-clerical policies were controversial among rural voters.
その政党の反教権主義政策は、農村部の有権者の間で物議を醸した。
Etymology
この語は、ギリシャ語のanti(反対)と、後期ラテン語のclericus(聖職者)に由来する。英語では19世紀に、特に政治と宗教の関係をめぐる文脈で使われるようになった。
Analysis
元々は「聖職者に反対する」という意味で、特にカトリック教会の政治的・社会的影響力に反対する立場を指す。フランス革命やその後のヨーロッパの政教分離運動の中で広まり、現代では宗教的権威に対する批判的な姿勢を表す形容詞として定着している。