anti-slavery
UK/ˌæntiˈsleɪvəri/US/ˌæntiˈsleɪvəri/
Meaning
1形容詞
奴隷制度に反対する、奴隷制度廃止の
2名詞
奴隷制度反対運動、奴隷制度廃止論
Structure
word structure
1
anti
反対、対抗
2
slavery
奴隷制度
Usage
The anti-slavery movement gained momentum in the 19th century.
奴隷制度反対運動は19世紀に勢いを増した。
She wrote an anti-slavery pamphlet that was widely circulated.
彼女は広く回覧された奴隷制度反対のパンフレットを書いた。
Many anti-slavery activists risked their lives to help escaped slaves.
多くの奴隷制度廃止論者は、逃亡した奴隷を助けるために命を危険にさらした。
Etymology
anti-slaveryは、ギリシャ語起源の接頭辞anti-(反対)と、英語のslavery(奴隷制度)が結合した語です。slaveryは、中英語のsclave(奴隷)に由来し、さらに遡ると中世ラテン語のsclavus(スラヴ人、奴隷)にたどり着きます。18世紀末から19世紀にかけて、奴隷制度廃止運動が高まる中で、この語が広く使われるようになりました。
Analysis
anti-slaveryは、接頭辞anti-が「反対」の意味を加えることで、文字通り「奴隷制度に反対する」という意味を表します。当初は形容詞として使われ、奴隷制度廃止を主張する人々や運動を指しました。その後、名詞としても使われ、奴隷制度反対の思想や運動そのものを指すようになりました。現代では、歴史的な文脈で奴隷制度廃止運動を指すことが多いですが、現代の人身売買や強制労働への反対運動にも適用されることがあります。