apophatic
UK/ˌæpəˈfætɪk/US/ˌæpəˈfætɪk/
Meaning
1形容詞
(神学で)神の本質を否定によって語る、否定的神学の
Structure
word structure
1
apo
離れて、から
2
phat
言う、話す
3
ic
形容詞化
Usage
The apophatic approach in theology emphasizes what God is not rather than what God is.
神学における否定的神学の方法は、神が何であるかよりも、神が何でないかを強調する。
In apophatic prayer, one seeks to encounter God beyond all concepts and images.
否定的神学の祈りでは、すべての概念やイメージを超えて神と出会うことを求める。
The mystic's writings are deeply apophatic, using paradox and negation to point toward the divine.
その神秘家の著作は深く否定的神学的であり、逆説と否定を用いて神聖なものを指し示している。
Etymology
ギリシャ語の apophatikos に由来し、これは apo(離れて)と phanai(言う)から成る。元々は「否定によって語る」という意味で、キリスト教神学において神の本質を人間の言葉で積極的に語ることができないとする考え方を指す。
Analysis
この語は、神についての肯定的な言明(cataphatic)に対して、否定や「〜ではない」という表現を用いて神を語る方法を指す。現代では主に神学の文脈で使われ、神の超越性を強調する際に用いられる。