conceptualism
UK/kənˈsɛptjʊəlɪzəm/US/kənˈsɛptʃuːəlɪzəm/
Meaning
1名詞
概念主義(普遍者が心の中の概念としてのみ存在するという哲学説)
2名詞
概念芸術(芸術作品の物理的形態よりも、その背後にある概念やアイデアを重視する芸術運動)
Structure
word structure
Usage
Conceptualism in philosophy argues that universals exist only in the mind.
哲学における概念主義は、普遍者が心の中にのみ存在すると主張する。
The artist's work is a prime example of conceptualism, where the idea matters more than the finished object.
その芸術家の作品は、完成した物体よりもアイデアが重要視される概念芸術の好例である。
Many contemporary art critics trace the roots of conceptualism back to the 1960s.
多くの現代美術評論家は、概念芸術のルーツを1960年代に遡るものとしている。
Etymology
conceptualism は、ラテン語の conceptus(把握されたもの、考え)に由来する concept に、形容詞を作る接尾辞 -ual と、主義や運動を表す接尾辞 -ism が付いてできた語です。英語には19世紀に哲学用語として登場しました。
Analysis
元々は哲学の分野で、普遍者が心の中の概念としてのみ存在するという立場を指す用語として使われました。20世紀後半には、芸術作品の物理的形態よりもアイデアを重視する芸術運動を指すようにもなり、現代では両方の意味で用いられています。