concertina
UK/ˌkɒnsəˈtiːnə/US/ˌkɑːnsərˈtiːnə/
Meaning
1名詞
アコーディオンの一種で、蛇腹状の折りたたみ部分を持つ小型の楽器。
2自動詞
(物が)蛇腹状に折りたたまれる、圧縮される。
3他動詞
(物を)蛇腹状に折りたたむ、圧縮する。
Structure
word structure
1
concert
コンサート、音楽の演奏
2
ina
小型の楽器を表す指小辞
Usage
She played a lively tune on the concertina.
彼女はコンサーティーナで軽快な曲を演奏した。
The car concertinaed against the wall in the crash.
その車は衝突で壁に押しつぶされ、蛇腹状に潰れた。
The accordion-like concertina is popular in folk music.
アコーディオンに似たコンサーティーナは、フォーク音楽で人気がある。
Etymology
コンサーティーナは、1829年にイギリスのチャールズ・ウィートストン卿によって発明され、特許を取得されました。名称はイタリア語の「concerto」(調和、協奏)に指小辞「-ina」を付けたもので、「小さなコンサート」という意味合いがあります。
Analysis
元々は楽器の名称として生まれ、その特徴的な蛇腹状の構造から、後に動詞として「折りたたむ」「圧縮する」という比喩的な意味が発展しました。特に自動車事故などで車体が蛇腹状に潰れる様子を表すのに使われます。