defeatism
UK/dɪˈfiːtɪzəm/US/dɪˈfiːtɪzəm/
Meaning
1名詞
敗北主義、敗北を当然とみなす態度
Structure
word structure
1
defeat
敗北、負かす
2
ism
主義、思想、態度
Usage
The team's defeatism was evident in their lack of effort during the second half.
そのチームの敗北主義は、後半の努力の欠如に明らかだった。
His defeatism prevented him from even trying to improve his situation.
彼の敗北主義は、状況を改善しようと試みることさえ妨げた。
The leader's speech was meant to counter the growing defeatism among the citizens.
その指導者の演説は、市民の間に広がる敗北主義に対抗するためのものだった。
Etymology
「defeatism」は、英語の「defeat(敗北)」に接尾辞「-ism(主義)」が付いた語で、20世紀初頭にフランス語の「défaitisme」から借用されたと考えられています。フランス語の「défaitisme」は、第一次世界大戦中に「敗北を容認する態度」を指す言葉として使われました。
Analysis
「defeat」は中英語を経て古フランス語の「desfait」に由来し、「打ち負かす」という意味でした。これに「-ism」が付くことで、「敗北を当然とみなす考え方」という抽象的な概念を表すようになりました。現代では、特に戦争や競争などで、勝利の可能性を信じずに諦める態度を指します。