digitalis
UK/ˌdɪdʒɪˈteɪlɪs/US/ˌdɪdʒɪˈteɪlɪs/
Meaning
1名詞
ジギタリス属の植物、特にキツネノテブクロ(学名Digitalis purpurea)
2名詞
ジギタリスから得られる強心配糖体の薬剤(心不全の治療に用いられる)
Usage
Digitalis is a common treatment for heart failure.
ジギタリスは心不全の一般的な治療薬である。
The foxglove, also known as digitalis, grows wild in many parts of Europe.
キツネノテブクロとしても知られるジギタリスは、ヨーロッパの多くの地域で自生している。
The doctor prescribed digitalis to regulate the patient's heartbeat.
医師は患者の心拍を整えるためにジギタリスを処方した。
Etymology
ラテン語のdigitalis(指に関する)に由来する。これは、キツネノテブクロの花の形が指ぬき(ラテン語でdigitusは指)に似ていることから、16世紀にドイツの植物学者レオンハルト・フックスによって名付けられた。英語には18世紀に学名として取り入れられた。
Analysis
元々は植物の学名として使われ、その植物の葉から作られる薬剤も同じ名前で呼ばれるようになった。現代では、医学の文脈では強心薬としての意味が中心である。