e-discovery
UK/ˌiː dɪˈskʌvəri/US/ˌiː dɪˈskʌvəri/
Meaning
1名詞
電子データの開示(訴訟や調査において、電子メールや文書などの電子的情報を証拠として提出するプロセス)
Structure
word structure
1
e
電子の
2
discovery
発見、開示
Usage
The legal team spent weeks on e-discovery to find relevant emails.
法務チームは関連するメールを見つけるために数週間を電子データ開示に費やした。
E-discovery has become a crucial part of modern litigation.
電子データ開示は現代の訴訟において重要な部分となっている。
The company hired a specialist to manage the e-discovery process.
その会社は電子データ開示のプロセスを管理するために専門家を雇った。
Etymology
「e-」は「electronic(電子の)」の略で、20世紀後半に情報技術の発展とともに使われるようになった。「discovery」は中英語を経て古フランス語の「descoverir」に由来し、「覆いを取り除く」という意味があった。法律用語としての「discovery」は、訴訟において相手方が保有する証拠を開示する手続きを指す。
Analysis
「e-discovery」は、従来の紙ベースの文書開示(discovery)が電子データにも適用されるようになったことを示す。2000年代に入り、電子メールやデジタル文書の増加に伴い、法的な文脈で広く使われるようになった。この語は、電子データの保存・検索・提出を含むプロセス全体を指す。