enviously
UK/ˈɛnviəsli/US/ˈɛnviəsli/
Meaning
1副詞
うらやましそうに、ねたみを込めて
Structure
word structure
1
envious
うらやむ、ねたむ
2
ly
形容詞から副詞を作る
Usage
She looked enviously at her friend's new car.
彼女は友達の新しい車をうらやましそうに見た。
He spoke enviously of his colleague's promotion.
彼は同僚の昇進をねたみを込めて話した。
They watched enviously as the winners received their prizes.
彼らは勝者たちが賞を受け取るのをうらやましそうに見つめた。
Etymology
「enviously」は、形容詞「envious」に副詞化の接尾辞「-ly」が付いた形です。「envious」は古フランス語の「envious」に由来し、さらにラテン語の「invidiosus」(ねたみに満ちた)から来ています。ラテン語の「invidia」(ねたみ)は「in-」(~に対して)と「videre」(見る)から成り、「他人を悪意を持って見る」という意味でした。
Analysis
元々は「悪意を持って見る」という視覚的な概念から、「ねたみ」という感情を表すようになりました。英語に入ってからは「envious」が「うらやむ」という形容詞として定着し、そこから副詞「enviously」が「うらやましそうに」という意味で使われるようになりました。現代では、誰かの成功や所有物に対して嫉妬や羨望を感じる様子を表します。