foreshadowing
UK/fɔːˈʃædəʊɪŋ/US/fɔːrˈʃædoʊɪŋ/
Meaning
1名詞
前触れ、伏線
Structure
word structure
1
fore
前もって、前方に
2
shadow
影、陰り
3
ing
動名詞化、行為・結果
Usage
The early storm was a foreshadowing of the difficult winter ahead.
その早い嵐は、この先の厳しい冬の前触れだった。
In the novel, the author uses foreshadowing to hint at the protagonist's fate.
その小説で、著者は主人公の運命をほのめかすために伏線を用いている。
The sudden silence in the forest was a foreshadowing of danger.
森の中の突然の静けさは、危険の前触れだった。
Etymology
foreshadowingは、動詞foreshadow(前兆となる)の動名詞形です。foreshadowは、接頭辞fore-(前もって)と動詞shadow(影を落とす、予兆する)から成り、16世紀頃に英語で使われ始めました。shadowは古英語のsceaduwe(影)に由来し、比喩的に「予兆」を意味するようになりました。
Analysis
元々は「前もって影を落とす」という具体的なイメージから、転じて「将来の出来事をほのめかす」という抽象的な意味に発展しました。名詞形のforeshadowingは、特に文学や物語において、後の展開を暗示する手法を指すようになり、19世紀以降に一般的になりました。