forget-me-not
UK/fəˈɡet miː ˌnɒt/US/fərˈɡet miː ˌnɑːt/
Meaning
1名詞
ワスレナグサ(ムラサキ科の植物)
Structure
word structure
1
forget
忘れる
2
me
私を
3
not
ない
Usage
She planted forget-me-nots along the garden path.
彼女は庭の小道に沿ってワスレナグサを植えた。
The forget-me-not is a symbol of true love and remembrance.
ワスレナグサは真実の愛と追憶の象徴です。
He gave her a bouquet of forget-me-nots before he left.
彼は去る前に彼女にワスレナグサの花束を贈った。
Etymology
この語は、中英語のフレーズ「forget me not」に由来し、文字通り「私を忘れないで」という意味の文がそのまま植物名として定着したものです。この植物は、その花の形や色が「忘れな草」という名前の由来となった伝説や、中世の騎士が恋人にこの花を贈ったという逸話から、この名前で呼ばれるようになりました。
Analysis
元々は「forget me not」という命令文または願望を表すフレーズで、それが植物の名称として転用されました。このフレーズは、花が咲いている様子が「私を忘れないで」というメッセージを伝えるかのように見えることから、花の名前として使われるようになりました。現代英語では、この複合語は植物の名前として固定され、ハイフンで結ばれて一語として扱われます。