meaning-making
UK/ˈmiːnɪŋˌmeɪkɪŋ/US/ˈmiːnɪŋˌmeɪkɪŋ/
Meaning
1名詞
意味づけ、意味の構築(特に、経験や出来事に個人的な意味を見いだすプロセス)
Structure
word structure
+
2
making
作ること、形成
Usage
Therapy often involves meaning-making, helping clients find purpose in their struggles.
セラピーはしばしば意味づけを含み、クライアントが苦しみの中に目的を見いだすのを助けます。
Meaning-making is a central process in how we cope with major life changes.
意味づけは、大きな人生の変化にどう対処するかという点で中心的なプロセスです。
Her research focuses on the meaning-making of adolescents in digital communities.
彼女の研究は、デジタルコミュニティにおける青少年の意味づけに焦点を当てています。
Etymology
「meaning」は古英語の「mǣning」に由来し、「意図、意味」を表しました。「making」は古英語の「macian」に由来する動詞「make」の名詞形で、「作ること」を意味します。この2つが結びついた複合名詞で、20世紀後半に心理学や社会学の文脈で広く使われるようになりました。
Analysis
「meaning-making」は、文字通り「意味を作ること」という構成で、人間が経験や出来事に対して解釈や価値を付与するプロセスを指します。この語は、特に心理療法や教育の分野で、人が困難な状況を乗り越えるために意味を見いだす活動を説明する際に用いられます。現代では、単に「意味づけ」という訳語で定着しています。