methicillin
UK/ˌmɛθɪˈsɪlɪn/US/ˌmɛθɪˈsɪlɪn/
Meaning
1名詞
メチシリン(ペニシリン系抗生物質の一種)
Structure
word structure
1
meth
メチル基を表す
2
icillin
ペニシリン系抗生物質を表す
Usage
Methicillin was introduced in 1960 to treat infections caused by penicillin-resistant staphylococci.
メチシリンは、ペニシリン耐性ブドウ球菌による感染症を治療するために1960年に導入されました。
The emergence of methicillin-resistant Staphylococcus aureus, or MRSA, has become a major public health concern.
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の出現は、主要な公衆衛生上の懸念となっています。
Although methicillin is no longer widely used, its name remains in the term MRSA.
メチシリンはもはや広く使用されていませんが、その名前はMRSAという用語に残っています。
Etymology
メチシリンは、1960年にイギリスで開発された半合成ペニシリン系抗生物質です。その名前は、化学構造にメチル基(meth-)を持つことと、ペニシリン系であること(-icillin)に由来します。
Analysis
メチシリンは、ペニシリン系抗生物質の一種で、ペニシリナーゼ(β-ラクタマーゼ)に分解されにくいように設計されました。そのため、ペニシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)の治療に用いられましたが、現在では使用が限られています。名前の「メチル」は、ペニシリン構造にメトキシ基が付加されたことを示しています。