OpenEtymology

nanobot

UK/ˈnænəʊbɒt/US/ˈnænoʊbɑːt/

Meaning

1名詞

ナノボット、ナノマシン。極めて小さな機械で、医療や産業などで使われる可能性があるもの。

Structure

word structure
1
nano
ナノ(10億分の1)
+
2
ロボット

Usage

Scientists are developing nanobots that can deliver drugs directly to cancer cells.

科学者たちは、がん細胞に直接薬を届けることができるナノボットを開発している。

The idea of nanobots repairing damaged tissue sounds like science fiction, but it may become reality.

損傷した組織を修復するナノボットという考えはSFのように聞こえるが、現実になるかもしれない。

Nanobots could one day be used to clean up pollution at the molecular level.

ナノボットは、いつか分子レベルで汚染を浄化するために使われるかもしれない。

Etymology

nanobotは、SI接頭辞のnano(ナノ、10億分の1)と、robot(ロボット)の短縮形botを組み合わせた造語です。1980年代以降、ナノテクノロジーの発展とともに、分子レベルの機械を指す言葉として使われるようになりました。

Analysis

nanoはギリシャ語のnanos(小人)に由来し、極小のスケールを表します。botはrobotの短縮形で、自動機械を意味します。この2つが組み合わさり、ナノメートル規模の大きさを持つ機械やロボットを指すようになりました。SFや未来技術の文脈でよく使われ、医療や環境分野での応用が期待されています。

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