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positivism

UK/ˈpɒzɪtɪvɪzəm/US/ˈpɑːzɪtɪvɪzəm/

Meaning

1名詞

実証主義。感覚で確かめられる事実や科学的検証を重視し、形而上学的な思弁を排除する立場。

Usage

Positivism had a profound influence on the development of modern sociology.

実証主義は近代社会学の発展に深い影響を与えた。

The philosopher criticized positivism for ignoring the role of values in human life.

その哲学者は、実証主義が人間生活における価値の役割を無視していると批判した。

In its strictest form, positivism rejects any knowledge that cannot be verified by observation.

最も厳密な形では、実証主義は観察によって検証できない知識をすべて退ける。

Etymology

フランス語の positivisme を経由して、19世紀に英語に入った語。フランスの哲学者オーギュスト・コントが、感覚的経験に基づく確実な知識を重視する立場を指して用いた。

Analysis

語源はラテン語の positivus(定められた、確かな)に遡り、英語の positive(確かな、実証的な)に接尾辞 -ism(主義)が付いてできた。コントの思想では、神学的・形而上学的段階を経て、科学的な実証段階に至るという歴史観が示され、この語はその最終段階を指すようになった。現代では、自然科学の方法を社会現象にも適用しようとする考え方や、検証可能な事実を重視する態度を広く表す。

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