spent-fuel
UK/ˌspent ˈfjuːəl/US/ˌspent ˈfjuːəl/
Meaning
1名詞
使用済み核燃料(原子炉で使用された後の核燃料)
Structure
word structure
1
spent
使用済みの、消耗した
2
fuel
燃料
Usage
The plant stores spent-fuel rods in a cooling pool.
その発電所は使用済み核燃料棒を冷却プールに保管している。
Spent-fuel reprocessing is a controversial topic in many countries.
使用済み核燃料の再処理は、多くの国で議論の多いテーマである。
The government is planning a new facility for spent-fuel disposal.
政府は使用済み核燃料の処分のための新しい施設を計画している。
Etymology
spent-fuelは、英語の形容詞spent(使用済みの)と名詞fuel(燃料)が結合した複合語です。spentは動詞spendの過去分詞に由来し、古英語のspendan(使う、費やす)から発展しました。fuelは古フランス語のfouaille(薪、燃料)を経て、ラテン語のfocus(炉)に遡ります。
Analysis
spent-fuelは、原子力発電の文脈で、原子炉で核分裂反応を起こした後の核燃料を指す専門用語として定着しました。spentは「使い果たした」という意味から「使用済みの」という意味に特化し、fuelと組み合わさることで、核燃料の使用済み状態を明確に表しています。この複合語は、20世紀半ばの原子力産業の発展とともに一般にも知られるようになりました。