subroutine
UK/ˈsʌbruːtiːn/US/ˈsʌbruːtiːn/
Meaning
1名詞
サブルーチン、副プログラム(コンピュータプログラム内で、特定の処理をまとめた一連の命令群)
Structure
word structure
1
sub
下位の、補助的な
2
routine
決まった手順、一連の操作
Usage
The main program calls a subroutine to calculate the average.
メインプログラムは平均を計算するためにサブルーチンを呼び出します。
Each subroutine should have a single, well-defined purpose.
各サブルーチンは、単一で明確に定義された目的を持つべきです。
You can reuse the same subroutine in different parts of the program.
同じサブルーチンをプログラムの異なる部分で再利用できます。
Etymology
subroutineは、接頭辞sub-(下位の、補助的な)と名詞routine(決まった手順、日課)の組み合わせです。routineはフランス語のroutineに由来し、さらに古フランス語のroute(道)から派生した語で、「決まった道筋」を意味しました。コンピュータ用語として、メインプログラムから呼び出される補助的な処理手順を指すようになりました。
Analysis
元々は「決まった手順」を意味するroutineに、下位・補助を表すsub-が付くことで、「メインプログラムの下で実行される補助的な手順」という意味が生まれました。コンピュータの普及とともに、プログラムの構造化や再利用の概念と結びつき、現在ではプログラミングの基本的な概念として定着しています。