OpenEtymology

anvil

UK/ˈænvɪl/US/ˈænvɪl/

Meaning

1名詞

金床(かなとこ)。金属を鍛えるための重い鉄の台。

2名詞

(比喩的に)物事が形成・加工される基盤や土台。

Usage

The blacksmith placed the hot iron on the anvil and began to hammer it into shape.

鍛冶屋は熱した鉄を金床に置き、形を整えるために槌で打ち始めた。

The anvil of public opinion shapes the decisions of politicians.

世論という金床が政治家の決断を形作る。

He used the anvil to flatten the metal sheet.

彼は金床を使って金属板を平らにした。

Etymology

古英語の「anfilt」に由来し、さらにゲルマン祖語の「anafalt-」に遡るとされる。これは「上に」を意味する「ana」と「打つ」を意味する「falt-」から成り、「その上で打つもの」という意味を持っていた。

Analysis

元々は「その上で金属を打つ台」という具体的な道具を指していた。現代英語でもその意味が中心だが、比喩的に「物事が形成される基盤」という抽象的な意味にも拡張されている。

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anvilの意味と語源:金床(かなとこ) | OpenEtymology