OpenEtymology

blanched

UK/blɑːntʃt/US/blæntʃt/

Meaning

1形容詞

(恐怖・寒さなどで)青ざめた、血色を失った

2形容詞

(野菜などが)湯通しされた、下茹でされた

Structure

word structure
1
blanch
白くする、青ざめる
+
2
ed
過去分詞・形容詞化

Usage

Her face was blanched with fear when she heard the news.

その知らせを聞いたとき、彼女の顔は恐怖で青ざめていた。

Blanched almonds are often used in baking.

湯通ししたアーモンドは製菓によく使われる。

He stood blanched and speechless at the sight of the accident.

事故の光景を目にした彼は、青ざめて言葉も出なかった。

Etymology

blanched は動詞 blanch の過去分詞形で、blanch は古フランス語の blanchir(白くする)に由来し、さらに古フランク語の blank(白い)に遡ります。英語には中英語期に取り入れられ、当初は「白くする」という意味でした。

Analysis

blanch は「白くする」という物理的な行為から、比喩的に「(恐怖などで)顔色を失う」という意味に拡張しました。また、料理の分野では「野菜を熱湯に短時間浸して色を鮮やかにする」という調理法を指すようになり、その過去分詞である blanched は形容詞として「湯通しされた」という意味でも使われます。

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blanchedの意味と語源:(恐怖・寒さなどで)青ざめた、血色を失った | OpenEtymology