OpenEtymology

cobalt

UK/ˈkəʊbɔːlt/US/ˈkoʊbɔːlt/

Meaning

1名詞

コバルト(元素記号Co、原子番号27の金属元素)

2名詞

コバルト色、濃い青色(コバルト顔料に由来する色)

Usage

Cobalt is a hard, lustrous, silver-grey metal that is used in alloys and batteries.

コバルトは硬く、光沢のある銀灰色の金属で、合金や電池に使用されます。

The artist used a deep cobalt blue to paint the ocean in the mural.

その芸術家は壁画の海を描くのに深いコバルトブルーを使った。

Cobalt-60 is a radioactive isotope used in medical treatments and industrial radiography.

コバルト60は医療治療や工業用ラジオグラフィーに使われる放射性同位体です。

Etymology

ドイツ語のKobalt(コバルト)に由来する。これは中世ドイツ語のKobold(コボルト、鉱山に住むとされる妖精・小鬼)から来ており、鉱石を採掘する際に有害なガスや不純物を生じさせることから、鉱夫たちがこの妖精の仕業と考えたことにちなむ。

Analysis

16世紀にドイツの鉱山で、銀や銅の鉱石と一緒に採れるが、精錬が難しく有毒なガスを発生させる鉱物に対して「コボルト」の名が付けられた。1735年にスウェーデンの化学者ブラントがこの鉱物から新しい金属を単離し、その元素名として「コバルト」が採用された。その後、コバルト化合物が鮮やかな青色を呈することから、顔料や着色料として広く使われるようになり、色名としても定着した。

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