OpenEtymology

dreadnought

UK/ˈdrednɔːt/US/ˈdrednɔːt/

Meaning

1名詞

(20世紀初頭の)超弩級戦艦

2名詞

(比喩的に)巨大で強力なもの

Structure

word structure
1
dread
恐れる、恐怖
+
2
nought
無、何もない

Usage

The dreadnought revolutionized naval warfare with its powerful guns and heavy armor.

その超弩級戦艦は、強力な砲と重装甲で海戦のあり方を一変させた。

In the early 20th century, nations raced to build dreadnoughts to assert their naval dominance.

20世紀初頭、各国は海軍の優位を主張するために超弩級戦艦の建造を競った。

The company's new product is a dreadnought in the tech industry, dominating the market.

その会社の新製品はテック業界の巨人であり、市場を支配している。

Etymology

dreadnoughtは、英語のdread(恐れる)とnought(無)の複合語で、「何も恐れない」という意味から来ています。この語は16世紀に「勇敢な人」を指す言葉として使われ始めましたが、1906年にイギリス海軍の戦艦「ドレッドノート」が登場したことで、その革新的な設計から「超弩級戦艦」を意味するようになりました。

Analysis

元々は「何も恐れない」という意味の複合語で、勇敢な人や無敵の存在を指していました。20世紀初頭、イギリス海軍が建造した戦艦「HMSドレッドノート」は、それまでの戦艦と比べて圧倒的な火力と速力を備えていたため、この名前がそのまま「超弩級戦艦」の代名詞となりました。その後、比喩的に「巨大で強力なもの」という意味にも拡張されました。

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dreadnoughtの意味と語源:(20世紀初頭の)超弩級戦艦 | OpenEtymology