OpenEtymology

fantasia

UK/fænˈteɪziə/US/fænˈteɪʒə/

Meaning

1名詞

幻想曲(音楽の形式)、または自由奔放な空想の作品

2名詞

空想、幻想、想像の産物

Usage

The composer wrote a fantasia for piano and orchestra.

その作曲家はピアノとオーケストラのための幻想曲を書いた。

Her latest novel is a fantasia of magical realism.

彼女の最新小説は、魔法的現実主義の幻想作品だ。

He lived in a fantasia of his own making, ignoring the real world.

彼は自分が作り出した空想の世界に生き、現実の世界を無視していた。

Etymology

イタリア語の「fantasia」に由来し、さらにラテン語の「phantasia」、ギリシャ語の「phantasia」(想像、心象)に遡る。英語には18世紀初頭に音楽用語として借用された。

Analysis

元々はギリシャ語で「見せる」という意味の動詞に由来し、「心に現れるもの」という意味から「想像」「幻想」を表すようになった。音楽の分野では、形式にとらわれない自由な楽曲を指すようになり、現代では「空想的な作品」や「幻想」という一般的な意味でも使われる。

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fantasiaの意味と語源:幻想曲(音楽の形式)、または自由奔放な空想の作品 | OpenEtymology